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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
3 |
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| 価格・対価 : |
4 |
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| 設備 : |
5 |
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| 雰囲気 : |
5 |
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| 総合おすすめ度 : |
4 |
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| 住所:〒629-2314 京都府与謝郡与謝野町字岩屋317 |
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電話:0772-43-0469
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丹後ちりめん歴史館についてまちログを書く
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投稿者 そどみそさん 投稿日 2008年06月18日 |
| 丹後ちりめん♪ |
一度は聞いたことがあるでしょう「丹後ちりめん」
簡単に説明しますと、
生地全面に細かい凸凹状の「シボ」がでた織物のことをいいます。
そして、そのシボがあることで、
しわが出来にくく、染め上がりが楽しくなるのです。
写真は「八丁撚糸機」
この、丹後地方独特の撚糸機は、
絹糸1m当たり3000〜4000回も糸を撚(よ)ることが出来ます。
糸を水で濡らしながら、
撚糸機で強いねじり(撚り)を加えて作られた緯糸(よこいと)は、
織上げた後に糸が収縮し、撚りがもどります。
その時出来るよじれを利用してシボが作られるのです。
このシボこそが丹後ちりめん♪
ポリエステルやレーヨン糸で作られた織物でも
シボがあればちりめんなんです。
あぁ、丹後ちりめん♪(美)
さて、ここ歴史館では、
丹後ちりめんの展示即売もしています♪
正絹白生地や染生地のB反、各種小物、
ちりめんのくつや絹の化粧水まで!(驚)
原価にちょびっと上乗せした程度の価格で購入できます。
年中無休・入館無料。
時間 9:00〜17:00
八丁撚糸機を見るだけでも楽しいですよ♪ |
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